弁護士は過剰なのか
弁護士の数を増やす改革が進行しています。
そのため、若い弁護士が弁護士事務所に就職することが困難になっており、弁護士の数は既に過剰であるという意見もあります。
しかし、私は、この考えは既存の弁護士業界の方々が既得権益を守ろうとしているものとしか思えません。
弁護士も、他のサービス業と同様で、サービスを提供しているものに過ぎません。
そもそも、現在の司法試験、司法修習は、必要な知識等の認定の域を超えて、不必要な参入障壁となっているとの見方も存在しているところです。
少なくとも、私たち一般人は、何か法律上のトラブルが生じた時に、まず弁護士に相談しようとは思わないのが実情でしょう。
そうであれば、潜在的なサービスの需要に対して、まだまだ供給が足りないということを意味していると思われます。
司法制度改革が目指した、国民に司法を身近なものとするため、弁護士の増加についても既定の方針に沿って進めていくことが必要ではないでしょうか。
2012年01月02日 |
カテゴリ: 弁護士
不安な時に頼りになる弁護士について
自分にとって最大の危機、いろいろあるとおもうのですが、
信頼していた人に裏切られたとか、恋愛がらみのごたごたで命の危険があるとか、自己破産になるくらい借金がかさんでいるとかいろいろトラブルはあると思うのです。
はじめは自分でなんとかしようとしても、ときとしてどうにもならないことってあると思うのです。
とくに借金まみれになって自分だけでなく家族にも危険が迫ることはとても怖いことです。
警察といっても警察は悪いことをしている人の味方ではないですし、なにより、事件が起こってからじゃないと動かないのが警察ですから。
事件や事故がおこらないうちにぜひ弁護士に相談するほうがいいとおもうのです。
いつも借金とりから追われて不安な日々をすごしていても、解決にはならないですね、それより自分の借金がどの程度なのか
過払いはないのかなど、一つ一つ解決していくほうがいいと思います
交通事故 弁護士│グランディール法律事務所
自己破産の手続きも素人では難しいので弁護士のかたに相談してほしいです
2011年11月11日 |
カテゴリ: 弁護士