太陽光発電と二酸化炭素の排出削減
太陽光発電の難点としては、天候が悪くなることによって発電量が極端に低下するという点でして、台風などが多い日本では雲に覆われることもありますが、他国に比べたら環境的には恵まれているようです。
特に九州地方は晴天の日が多く発電量も豊富です。
ただ、発電量が落ちた時に、太陽光発電では賄えない分は火力発電や原子力発電などに頼るしかなく、いずれにしても原子力発電所を撤退させることは難しく、これからもCO2を排出し続けるでしょう。
現段階では、温室効果ガスを減らすのは難しいようですが、日本政府の目標としては2030年までに発電コストを20円にまで下げるとしています。
世界電力としてもそうですし、原油も大幅に上がっていくことが予想されますので、2030年ぐらいまでには二酸化炭素の排出削減に貢献するだろうと思いますが、そのためにも私たち1人1人が責任を持って地球環境の事を考えなくてはなりません。
太陽光発電を御宅で使用する事も良いと思いますが、それ以外にも出来ることは山ほどありますので、普段の生活から気を付けて暮らしを見直してみることが望まれます。
2011年10月07日 |
カテゴリ: 太陽光発電