薬剤師の制度
薬剤師にとっては影響がまだ計り知れない存在も2009年に出現してきたのですが、その名は登録販売者という制度です。
正確には2009年6月1日から施行された新しい資格で、医薬品の販売を行なっているドラッグストアなどの薬局・薬店で、一般用医薬品の販売を行なうことが出来る資格を持つ者のことをいいます。
このことにより、医薬品を販売している店舗では、薬剤師が不在でも医薬品の販売が出来るようになったといえます。
登録販売者は、薬剤師を雇いたいけれど人件費がかかってしまうというジレンマを解消するために、ドラッグストア等の薬局・薬店が積極的に勧めた資格ともいわれています。
とはいえ、薬剤師と登録販売者では取り扱いのできる医薬品の種類に違いがありますので、登録販売者が薬剤師と同様の業務内容となるわけではありません。
登録販売者は基本的に、新規の医薬品や、副作用が日常生活に支障をきたす恐れがある医薬品である第一類医薬品と呼ばれる医薬品の販売はできませんし、調剤や毒劇物の販売もできません。
また処方箋を見て医薬品を調合することも、登録販売者はできません。
そのため、すぐに薬剤師を脅かす存在として登録販売者がいるというよりも、徐々に雇用の場を奪っていく等のゆったりとした影響が薬剤師に与えられると考えられます。
これから薬剤師を目指す人はこちらをどうぞ。大学薬学部の新設
2012年01月27日 |
カテゴリ: 薬剤師
占い師の大事な20分
電話占いは、気軽に占ってもらえるので高い人気を占めています。
料金システムは、所要時間によって変わってくるそうです。
これは、普通の対面式占いと大体一緒ですね。
長くなれば長くなるほど、料金は高くなってしまいます。
でも、いくら気軽に利用できると言っても、金銭面では決して気軽ではないのが占いです。
電話占いでは、平均どれくらいの時間を使って占いを行うものなのでしょうか・・。
中には、10分で電話を切ってしまう人もいれば、平気で数時間電話を続けてしまう人もいるそうですが、おおよそ、平均時間は20分程度だそうです。
プロの占い師にとって、「短時間で的確に占う」ことは当然のモットー。
そこのポイントさえ押さえれば、すぐに人気占い師へと上り詰めることが出来るのです。
なので、良い占い師は、占ってほしいことや相談を伝えた後、20分で全てを占い言いあてることが出来ると言われています。
この20分というのは、占い師にとって大事な時間なのです。
2012年01月23日 |
カテゴリ: 電話占い
相続登記から売却する
相続登記せずに放置される方もいるのですが、そのままにしておくと第二の相続が発生し、権利関係が複雑になります。
そうなると、古い戸籍が処分されたり、必要になる書類を手に入れる事が出来なくなったり、何かと都合が悪くなりますので、相続登記をするのであれば出来るだけ早く対処する必要があります。
また、遺産となる不動産を売却したいと思っても、相続登記が完了していないと売買する事が出来ないこともあり、その時になって相続登記を行っても処理に時間がかかる為、売却の良い時期を逃してしまうかもしれません。
相続登記はお早めに
バブルの時期ではありませんので、土地の値段は大きく下がる事はないと思いますが、この後の事を考えるなら、手続きは暇を見つけて手早く済ませてしまいましょう。
売却するケースも多く、地方から東京に住み始め、家族と一緒に暮らしている方などは、地方に住んでいる両親の実家に移り住むことが難しいので、相続登記をして売却する事が多いようです。
実家がなくなるというのは寂しいですけどね。
2012年01月15日 |
カテゴリ: 登記